岡部ポスチャーOKABE Posture
この姿勢教育プログラムは、岡部俊江が数十年にわたり培ってきたミツヴァ・テクニックの指導経験に基づいています。幼少期から訓練したクラシック・バレエの体験や
思春期に学んだ日本の身体教育法である野口整体の哲学からも大きな影響を受けています。
セッションはすべて、一人ひとりの個性やニーズに合わせて個別に行われます。姿勢には、身体的・感情的なトラウマ、無意識の身体の使い方、そして日常のストレスなど、
その人の人生経験が反映されることが少なくありません。岡部のアプローチは、身体とのつながりを取り戻し、心身双方の気づきを深めることをサポートします。
身体を無理にコントロールするのではなく、本来備わっている自然治癒力と健やかに機能する潜在能力を尊重するのが、このワークの特徴です。受講者は自分自身の身体を深く理解し、
無意識な身体の誤用によって生じる問題を予防しながら、自然な方法で健康を高め、現代医療へ過度な依存をすることなく、自らの健康維持に責任を持つことを学びます。
岡部のプロフィールOKABE's Profile
東京生まれ。4才からクラシックバレエを始める。
国立バレエスタジオ在籍中、ミツヴァ・テクニックに出会う。
1987年に渡加。カナダナショナルバレエ学校に留学、後、ジョルゲンバレエ団に於いてダンサーとして活躍。
ミツヴァ・テクニックの創始者で、アレクサンダーテクニック教師であるネヘミア コーヘン氏、トロントダンスシアター出身のミツヴァ教師アメリア イツクシュ女史に師事。
3年間の教師養成コースを終了し、1992年トロントでミツヴァ テクニック ダウンタウン スタジオを開設。個人指導をしながら、トロント大学、 ライアソン大学、ジョージブラウンカレッジ など講師を兼務。1999年より積極的に日本との交流を深め、ミツヴァ・テクニックの発展に力を注ぐ。 2002年に日本ミツヴァ・テクニック研究会を発足。現在はカナダ、トロントを拠点とし、個人指導を中心に各地でレクチャーやワークショップを行ないながら指導者の育成に力を注いでいる。

メディアMedia Coverage
◆A Journey Walked Together Mark and Fran's Story
岡部のクライアント、マークさんとフランさん夫妻の物語をご紹介します。
マークさんは、妻であるフランさんの支えを受けながら、パーキンソン病と向き合って暮らしています。岡部は、日々の生活の中で直面するさまざまな困難を乗り越えるため、30年以上にわたる「ミツヴァ・テクニック」の指導経験の中で磨いてきた確かな技術で、彼をサポートしています。
"A Journey Walked Together Mark and Fran's Story"(英語)
◆The Globe and Mail
2017年3月23日-------------
カナダ最大の全国紙であるThe Globe & Mail の記事に、トロントの姿勢教師として岡部俊江のコメントが掲載されました。
STRAIGHTEN UP
After years of slumping over a keyboard, Wency Leung says she developed the posture of a wilted parsley stalk.But while posture correction is proving to be big business, what exactly is ideal posture?
◆トロント大学・ハートハウスブログ
学生中心の芸術・対話・ウェルネスの拠点であるハート・ハウスのオフィシャルブログ記事でミツヴァ・テクニックが紹介されました。(英語)→The Hart House Blog (ウェブサイト)
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1. Could Working Out Be Bad For You?
Miztvah Instructor Toshie Okabe explains why frequent movement is better than your workout.
→記事を読む(PDF, 524KB)
2. The Mitzvah Technique: Rediscovering What Your Body Used to Know
Mitzvah Technique instructor Toshie Okabe remembers it as if it had happened yesterday...
→記事を読む(PDF, 481KB)

◆The Toronto Star
カナダの日刊紙としては最大部数を誇る『トロント・スター』(The Toronto Star )にミツヴァ・テクニックが紹介されました。-------------
Simple Technique lets life force flow
Rippling motions rectify posture
Energy replaces pain, tightness
→記事(英語)を読む(PDF, 3.5MB)
→翻訳記事を読む(PDF, 743KB)
体験談Experience
岡部先生とのレッスンのおかげで、大学院での学習のため、コンピューターに長時間向かわなければならないことからくる体のこりだけでなく、精神的ストレスも解消されました。このテクニックを通じ、自然でバランスの取れた姿勢を維持していくことを習得できたため、私の生活の質は大幅に向上ました。
‐ アレキサンドラ・ピート 哲学博士
私がミツヴァを始めてから、自分の体への繊細な感覚と自然でバランスの取れた姿勢の認識が養われました。その結果、日々の生活の中で悪い姿勢がどういうものであるかを察知することができ、それを調整する能力がついてきました。
‐ ジェイミー・アパリシオ 建築家
ミツヴァ・テクニックを始めてから、楽器演奏の際に必要な、体の使い方の秘訣がわかってきました。 初級からプロの方まであらゆる音楽家にとって、技術の向上、または、腱鞘炎予防のためにも有効なエクササイズといえます。
‐ 橋爪美穂 クリヴランドオーケストラ ヴァイオリニスト
レストランでデザートを作る仕事をしていますが、毎朝欠かさず10分から20分、また、仕事中も体がきつくなると、2、3分ミツヴァをすることにより、腰痛、肩こり、頭痛を和らげることができ、一日10時間から12時間の立ち仕事を、妊娠38週目まで続けることができました。
現在は、日に日に重くなる子供を、抱きかかえることも多いのですが、ミツヴァを生活の中に取り入れ、体に負担をかけすぎないようにして、子育てに励んでいます。
‐ 浅井智子 パテシエ
ミツヴァ・テクニックを習い始めてから、2年近くなります。今から9年前の交通事故の後遺症に加え、仕事柄、椅子に座っている時間が長いため、何かあるとすぐ首から腰にかけて慢性の痛みにつながっていました。
今まで鍼、整体、指圧、理学療法など、いろいろな治療法を試しましたが、ミツヴァは、シンプルな練習法を通じて、自分で自分の身体の正常な機能を呼び起こす、というところが気に入っています。
一生つきあっていく身体なので、自分の身体の使い方の癖を自覚して、必要に応じて治していくことは、とても大事。これからも、俊江さんの優しくかつ的確な助言と励ましを受けながら、自分の身体の状態を常にモニター、整備していこうと思っています。
‐ 坂本いづみ トロント大学 助教授
よくいただく質問FAQ
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連絡先Contact
◆岡部ポスチャーエデュケーション◆
とにかく大切なのは自分の力で症状を改善しようという意欲があること。是非、岡部 俊江までご連絡下さい。
トロント本部 ミツヴァテクニックダウンタウンスタジオ
(代表)岡部 俊江 ミツヴァテクニック認定教師
Mitzvah Technique Downtown Studio
100 Granby Street, Toronto, Ontario
M5B 1J1 Canada
Tel:416-596-7426
E-Mail:betterpostureTO[]gmail.com ([]を@に変換してください。)

